バイトを通じて発見した新しい自分

バイトを通じて発見した新しい自分
バイトを通じて発見した新しい自分

学生の時によくやったアルバイトは家庭教師でした

学生の時によくやったアルバイトは家庭教師でした。
教える相手は小学生から高校生まで幅広く、入試に合格したら終了というケースが多かったです。
その家庭教師のアルバイトを通じて初めて知ったのが、意外と自分は子供が好きだということ。そして教えるのに向いているということでした。

それまで、身近に小さな子供や年の離れた子供というのがいなかったので、最初に家庭教師で訪れたお宅の小学生を前にとても緊張して、家に帰った時にはグッタリでした。
ですが、慣れていくうちに子供のかわいさや憎めなさに気付いて、教えるのも楽しくなってきたのです。

その小学生の子はとても懐いてくれて、親御さんとも仲良くなり、「年の離れた兄弟」のように接してくれました。
今もそのことについて心から感謝しています。
それ以降も家庭教師のバイトをしましたが、子供が好きな自分、教えるのが好きな自分を発見し、適性というのは自分の考えとは異なるものなんだと驚きました。

大学三年の時に普通免許を取得した

大学三年の時に普通免許を取得した。
単車の免許を持っていたので、学科が免除だった気がするが、教習所は卒業しなかった。親から送ってもらった資金を仲間と飲んでしまい、通えなくなってしまったのだ。
親への申し開きもできぬまま困っていたら、免許取得後三年以上の人が同乗し仮免での公道運転を終えたら、教習所を卒業しなくても免許試験場で受験ができると知った。運良く仮免は取得できていたので、前述のように先輩に頼み、試験場に技能試験を受験した。
そして、公道を単車で運転していたとは言え、一発で合格したのだ。

ところが、教習所で経験するはずの高速などはまったく未経験だし、運転も数えるだけしかしていないので、冬休みにレンタカーでバイトをした。
最初は洗車、そして指定車種を駐車場から受付まで用意する。その後はトラックなどのガソリン入れや受付までやらせてもらったが、ツライのは洗車、冬の寒い時だったせいもあるが、洗剤をつけて車体やタイヤをキレイにするのはツライ作業だった。その時、アカギレというものを初めて体験した。

最初は運転に慣れればいいや、くらいの気分で始めたが、終る頃にはクルマが好きになった。運転と言うより、駐車場に如何にして整然と並べ、後のクルマにほんの少しだけ当てることで隙間がなくなる留め方などはとても拘った。自分にそんな職人的部分があるとは、この時に初めて知った。

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